円=調和(存在と進化の原動力)宇宙における万物(体)万象(心)は調和なくして存在し
得ない。万物が森羅万象のなか、それぞれお互いに
調和を取りながら成長していく。
魂が体と心と言う二つの目を持って学習している。
体の調和、心の調和、体と心の調和が進めば、魂に近づいて行く。
体と心の円が調和によって、徐々に膨張し結合し更に
膨張して行く。やがて魂の円と一体となる。調和した体
と心が魂と一体になった頃、魂が一つの使命を完成し
、次のレベル(次元)へと進む。三次元の体と四次元
の心を持つ五次元の魂が完全なる使命を成し遂げた
ら、六次元の世界へと進む。今度は四次元の体と五
次元の心を持って、新しい旅を始めるのであろう。
三角=安定(体・心の調和の根幹)人間としての存在・進化において健康管理、体調管理
及び病状制御と云う三つの階層がある。
底辺にある健康管理は最も大切な階層で、しっかり
固めなければ行けない。
人間は社会の複雑化により、社会を支えるため毎日余裕のない 生活を強いられている。疲れとストレスが
溜まれば、体に不調を感じる。体の不調を放置し、長引けば病気になる。一人でも病人が増えれば、社会
的負担がますます増大する。これからは病気の治療よりも、病気にならない医療を最優先的に考えなけれ
ばならない。それには健康管理及び体調管理に対する意識と実践が不可欠である。医学を大きく分けると
自然医学及び制御医学があると私は思う。自然医学は調和と自然治癒力に基づく医学で、現代西洋医学
以外の医療の殆どが自然医学原理に基づいている。現代西洋医学は制御医学原理に基づき、効率ばかり
追求するあまり、人工的な手段を用いて、病的状態のコントロールに専念して来た。結果として健康を少し
ずつ削り、命だけが延ばされた。最近、現代西洋医療では盛んにクオリティー オブ ライフを言うように
なったが、相変わらず反自然的な手法を用い、患者の苦痛を取り、或いは苦痛を与える治療法を控える
ようにしているだけである。私は近代西洋医療を否定するつまりは毛頭ありません。只々近代西洋医療が
必要でなくなる日を夢見ているだけです。
長方形=ライフライン(物語が本質を明かしてくれる)不調、疾病の根本的な原因は人生の物語のなかに隠れている。現代西洋医学のように、患者様の
不調、苦痛と簡単な病歴を聞き、色んな検査を加え、そして、その結果を医学的科学根拠に照らして、
制御医学的手法で制御するやり方では病的状態の進行を喰い止めるか、遅らせるかのみで、病気の
根本治療にはならない。結局は健康と幸福を犠牲にしながらの延命効果だけが残るではないで
しょうか?今の世の中、病気は治らない、病気は治すものだと思う人が殆ど。しかし、私は病気は必ず
治る、治すものではないと信じています。