当院の医療コンセプト|横浜市都筑区の内科・小外科。漢方療法も行っております

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横浜市都筑区の内科・小外科。漢方診療も行っております

当院の医療コンセプト

サイ・クリニックの医療コンセプトを一言で言えば、「身心霊整合性医療」ということができます。

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サイ・クリニック
院長 井泉尊治

従来、病気の診断、治療はドクター個人の経験や観察によって行われ、必ずしも科学的根拠があってなされてきたものではありませんでした。たとえ、ドクターが処方する薬を飲んで病状が回復に向かったとしても、たまたま治る時期が重なっていただけなのかもしれません。
このような背景のもとEBMという考え方が生まれた。

科学的アプローチ(EBM)と物語的アプローチ(NBM)による医療

EBMとはEvidence Based Medicineの略で、簡単に言えば“過去の統計的データに基いた医療”ということです。
現在、国内の医療現場においては、このように医療を客観的かつ体系的に捉えようとする考え方が主流になっていますが、一方で複雑に絡み合った患者様の病状を、果たして画一的な基準だけで評価することができるのかという議論が湧き起ってきました。
そこで、ここ数年EBMに対してNBMという考え方が出てきました。NBMとはNarrative Based Medicineの略、Narrativeとは物語の意で、“患者様との対話を通じて、その患者様が語るストーリーの中から病気の原因を理解し、抱えている問題に対して全人格的なアプローチを試みようする考え方”です。そして、このNBMは、サイエンスとしての医学と人間同士の触れ合いという2者間のギャップを埋めていくものとして期待されています。

私はこのような流れを受け、診断・治療の際、EBMに基いた科学的・生物学的アプローチを取りつつも、実際の医療現場ではそれだけで対応しきれない場面も多々あるため、EBMよりNBMの考え方をより重視し、患者様の語るストーリーの中から病気の原因を探し出し、治療にあたるという方法を取っています。

あなたのストーリーから病気の根本原因を見つけ出し、治療を行うのが私の役目

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世の中には原因とその結果として生じる現象があると考えられています。そして、
この原因と結果の関係を因果律と呼びます。因果律とはAという原因のもと、Bという結果の現象が必ず起こることを言います。ですからAが存在するのにBが起こらないということはなく、同一の原因については必ず同一の結果が起こるということを意味します。仏教において、人間の思考や行為の善悪によってそれ相応の報いがあるという考え方に因果応報という言葉がありますが、それと同じようなものと考えていただければ良いと思います。

私は患者様を診察する際、まず患者様の病的状態である結果を把握し、その後、患者様が語るストーリーを聴き、その語られるストーリーのなかから病気の原因となる要因を探し出していきます。病気の根本的な原因はその患者様のストーリーの中に隠されています。ですから、診察では患者様のストーリーに注意深く耳を傾け、病気の根本原因を突き止めるために最大の努力を図ります。そして、その原因を突き止め、患者さんにその病気の根本原因を正しく伝え、理解してもらうことにより、治療効果が高まり、病気を根本から治すということに繋がっていくのです。

体、心、魂とが調和した時、あなたは真の健康を得られる

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この世にある万物(体)、万象(心)の中で調和なく存在しているものはありません。それぞれが、お互いに調和を取りながら成長しています。そして、図のように魂が体と心という2つの目を持って学習しています。体の調和、心の調和がそれぞれ進み、さらに体と心とが調和、膨張していけば、やがて魂に近づいていきます。このようにして、体と心、魂が調和し一体化していくと、一体化した魂は使命を果たし、次の次元へと進みます。

つまり、三次元の体と四次元の心と五次元の魂とが調和、一体化を果たし、これらが完全な使命を成し遂げた時、魂は六次元の世界へと進むということです。少々難しい考え方かもしれませんが、これが私の考え方です。
ですから、私は人間の健康を考える時も、人間を体、心、魂の3つに分けて考えています。これら3つはそれぞれが独立して存在しているというわけではなく、お互いが相互に絡み合って存在し、人間という生命体を形成していると考えています。

そして、体、心、魂が調和している時、真に健康な状態だと見なします。そのようなわけで、私が実践している医療というのは患者様の体の状態を醜から美へ、心の状態を悪から善へ。そして、このような状態になった体と心を魂と上手く調和させ、真の健康状態へ患者様を導くということなのです。

医療には健康管理、体調管理、病状制御という3つの領域がある。

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私は、医療の領域を3つに分けて捉えています。それは、健康管理、体調管理、病状制御の3つです。その中でも健康管理が最も重要な要因だと考えています。今、人間は社会の複雑化により、社会を支えるため、毎日余裕のない生活を強いられています。疲れとストレスが溜まれば、体に不調が起こり、その不調が放置されれば、やがて病気になります。そして、このようにして病人がどんどん増えていってしまえば、これからの少子高齢化社会では、社会的負担が増加してしまいます。

そうならないためには、これからは病気の治療よりも、病気にならない医療を最優先に考えていかなければなりません。そして、そうするためには、健康管理、体調管理に対する意識と実践が不可欠です。そもそも、日頃から正しい食生活を送り、正しい運動を行う。睡眠、休息をしっかり取って、肉体的にも精神的にもリラックスした時間を持つというようなことができれば病気にはかかりません。さらに、各種健診で定期的に健康状態をチェックするということまでできれば、体や心の不調はまず起こりません。私は、このような健康管理、体調管理へのみなさんの意識と実践を今後も促していきたいと考えています。

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不調、病気の根本的な原因はその患者様の物語の中に隠されています。西洋医学のように、患者様の不調、苦痛と簡単な病歴を聞き、いろんな検査を行い、その結果を医学的根拠に照らして、制御医学的な手法で制御するやり方では病的状態の進行を食い止めるか、遅らせるかのみで、病気の根本治療にはなりません。結局は、健康と幸福を犠牲にしながらの延命効果だけが残るのではないでしょうか?

健康管理(健康の維持・増進)、体調管理(不調の解消)の具体例

当クリニックが推奨する効果的な健康管理、体調管理

一般健康診断、ビタミン健診、サプリメント健診、サプリメント、漢方、点滴療法、ARDK診療、QRS診療

その他の健康管理、体調管理

食事、運動、睡眠と休養、心の癒し、歯の健康、絶食療法、自然食療法、マクロビオティック、ゲルソン療法、菜食主義、ホメオパシー、バッチフラワー、ハーブ療法、鍼灸、経絡療法、指圧、カイロプラクティック、マッサージ、オステオパシー、リフレクソロジー、頭蓋骨調整療法、セラピューティックタッチ、遠絡療法、温泉療法、刺激療法、電磁波療法、芸術療法、絵画療法、音楽療法、光療法、アロマセラピー、ユーモアセラピー、リラクゼーション、イメージ療法、瞑想療法、催眠療法、バイオフィードバック、運動療法、ダンスセラピー、太極拳、各種体操、自彊術、ヨガ、アニマルセラピー、イルカ療法、園芸療法、中国医学、インド医学、チベット医学、ユナニー、その他各国の民族医療、信仰療法、シャーマニズム、クリスタル療法

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当クリニックの医療コンセプト「身心霊整合性医療」とは

「身心霊整合性医療」とは、今まで述べてきた考え方を包括した医療ですが、具体的には、健康管理、体調管理を最も重視し、患者様が病的状態になるのを防ぐ予防的な医療。そして、病的状態になってしまった患者様に対しては、患者様のストーリーを聴き、体、心の不調、病気の根本原因を見つけ出し、西洋医学の力を借りつつも、自然療法を中心に患者さんを治療すること。そして、その結果、体、心を本来の正しい状態にし、魂と一体化させ、真の健康に導く医療ということができるでしょう。

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身心霊整合性医療(考えと実践)

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全人間=体と心を持った魂
(体と心と魂の集合体)

HBM=NBM(90%)+EBM(10%)
HBM(Human Based Medicine)
『全人間』に基づく医療
NBM(Narrative Based Medicine)
『人生生活物語』に基づく医療
EBM(Evidence Based Medicine)
『科学的根拠』に基づく医療

医療を大きく二つに分けることが出来る。

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① 制御の医療

近代西洋医療の殆どがこれに属する。
病状の進行(悪化)を抑え、もしくは遅らせることしか出来ません。
生体(心と体)が暴走状態に突入したら、制御の医療しかない。
しかし、暴走状態から脱出したら、制御の医療を徐々に減らし、止めて行くべきです。
調和の医療をベースにすれば、止められるのです。

② 調和の医療

近代西洋以外の医療の殆どがこれに属する。
調和の医療を用いれば、生体を健康状態に戻し、病苦から完全に解放することが可能です。

現時点でのサイ・クリニックの診療内容

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病状制御

  1. 現代西洋医療
  2. 各種検査

体調管理

  1. サプリメント診療
  2. 点滴療法
  3. 漢方医療
  4. 遠絡療法
  5. ARDK診療
  6. QRS診療
  7. 各種検査

体調管理

  1. 良い生活習慣の確立
    1. 食事
    2. 運動
    3. 睡眠と休養
    4. 心の癒し
  2. 食事療法
  3. 運動療法
  4. 休養と癒し療法
  5. 経口サプリメント療法
  6. 点滴サプリメント療法
  7. 漢方療法
  8. 遠絡療法
  9. ARDK診療
  10. QRS診療
  11. 各種健康診断
    1. サプリメントドック
    2. ビタミンドック
    3. ARDK 検査
    4. QRS 検査

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